断食継続中です。
今朝は直接治療院へ。
6時30分に出勤し、10月のセミナーレジュメを9割型仕上げ、今は久し振りのスタバへ。
外部セミナーなので、9月頭に提出予定でしたが、今日中にはレジュメを提出できそうです。
今回の断食…
鬼仕事が捗って仕方ないんですけどッ!!!!!!
昨日は一本YouTube動画を撮り、現在編集に入っている。
今日も昨日の続きの動画を撮る予定。
前回の4日間の断食は、たしか102時間くらいでストップをした記憶があります。
4日間が過ぎた時の朝食が一食目でした。
今回はいつまでやるかは決めておりません。
前回は4日と決めていた。
今日で止めるかもしれないし、明日まで行くかもしれないし、体調と相談しながら行なっております。
断食中は常に自分の状態を観察しながら行なうことが大切です。
無理は駄目なので。
今回はマヌカハニーや塩も一切舐めていない。
水分以外は、前回同様、イオン化ミネラルと菌食のみ。まぁサプリみたいなものです。
3日過ぎて思いますが、断食は人に良いよと言われて半信半疑でやってもおそらく駄目かもしれません。
大切なのは、自ずから「やってみたい」と思ってやること。
要は、私には合うか解らないとか、合わなかったらどうしようとか、そういう気持ちがあるとおそらくツライだけの断食で終わってしまうのではないかと思います。
自分で断食について勉強し、断食の効果やリスクを理解して行なうことで、最大の成果を得られるのだと思います。
受動では不健康になる。
能動的に行なうのであれば、健康へ向かうでしょう。
精神の影響が大きいというよりは、人間とは精神であり、魂なのだから、当然と言えば当然です。
どんなに身体に良いと言われる食べ物を摂っていたとしても、それが嫌いな食べ物だったり、イヤイヤ食べていたり、不機嫌の中食するのであれば、それは害として働く。
断食は精神面でプラスにもマイナスにもなるのです。
野口晴哉先生がおっしゃった通り、
食「え」ないは病気になるが、
食「わ」ないのなら健康になるのです。
今朝はそれをあらためてよく感じております。
ちなみに、今朝は4時に目が覚めましたが、昨日と比べると頭がボーッとしていました。
いわゆるスッキリ感はなし。
今もちょっと頭がフワフワしている感じはあります。
電車できましたが、階段一段飛ばしもちょっと疲れた感じがある。
昨日と比べると、少し体力の消耗は早いのかもしれません。
今日も筋トレ(腕立て)はやりますが、気を付けて行います。
YouTubeで井上尚弥選手が、「二日ぶりの固形物」と言って味を噛み締めながらリカバリー食を摂っている映像があった。
彼らにとっては、飢えは日常であり、その上で激しいトレーニングを積んでいるわけですから本当に凄すぎますね…
無理せずに、体調を観察しながら、もう少し継続してみます。
P.S.
自律神経を整えるには、断食に勝るものはないように感じます。
断食は食べないだけでなく、いろいろな執着を捨てていく作業です。
食べなきゃいけないという思い込み
食べないと不健康という思い込み
こんなに空腹で良いのか?という無駄な不安
挙げればキリがないですが、食を断つことでいろいろな無駄を断つことができることには違いない。
命に係わる救急時以外で病院へ行く必要は、やはりない。
射水姿勢リフォーム【https://shisei-reform.com/】

