體の考察

【科学が病を増やす⁉】骨密度・血圧・尿酸値検査で引っかかったら

血圧や尿酸値が高いと、すぐに「薬を飲みましょう」と薬が処方されます。
急を要する場合を除き、薬は極力避けるべきです。
生活習慣を見直さずに、薬で数値だけ下げても問題は悪化の一途を辿ります。
あまりにも数値が高く、血管系のリスクがあるならば、はじめは薬に頼ったとしても、薬がなくても良い状態になるまで生活を整えていく必要があります。
また今は判定数値自体が、かなり厳しすぎることもあります。
年齢と共に血圧が高くなっていくのは自然の摂理とも言えます。
当院に通う方の中にも、一切生活を見直すことなく、ただただ薬で数値だけコントロールしているだけの方もいますが、まず体調が悪いのは言うまでもありません。
体調が悪いのですから、当然、腰痛、肩こり、膝痛、関節痛、頭痛、繰り返す寝違え、ギックリ腰など、あらゆる痛みが出てくるのは必然とも言えます。
身体は、「もうちょっと自分を大切にしてよ」と常にサインを出しているのです。
それが、腰痛、肩こり、膝痛でもあるのです。

 

気づけば1週間以上、更新をしていなかった。

最近はYouTube週イチだけは死守しております。
あとは、治療院ホームページ記事(目標月4本)を極力更新するように心掛けている。

https://shisei-reform.com/category/case/

次は何の動画アップしようかな。

次は何の記事を書こうかな。

毎日こればかり考えている気がします…m(__)m

 

今回の科学病は本当に蔓延している。

この背景には行き過ぎた健康志向があると思います。

「健康じゃなきゃいけない」という固定観念です。

健康であることが目的になっている人は本当に多いのですが、健康であることはあくまで手段です。
その方が「目的を果たす上で良い」ということです。

なにかをやるためには、体調が悪いより、良い方が取り組みやすいでしょう。

 

また、ご自身では体調が悪くないのに、定期的な検診により、数値や画像診断で病気にさせられてしまうケースも多いでしょう。

くまなく探せば探すほど、粗は見つかるものです。

30過ぎたら、精密検査をすればするほど、なにかしらはあるもので。

早期発見、早期治療が叫ばれ過ぎているように感じます。

私の個人的見解ですが、私は、余計なものは見つけない、放っておくに限ると思っている人間です。
もちろん、何か生命を脅かすような危機を感じる時は医療のお世話になるかもしれません。
「そうなってからでは遅い」という声もあるでしょうけれども、毎年のように人間ドックで「異常なし」判定だった方が、突然お亡くなりになることもある。

昨年の診断ではなにも写っていなかったのに、急に大きな腫瘍が見つかったりもする。

毎年診断を受けることが、安心に繋がる人もいるでしょう。
そういう人はそうすれば良いのです。

私の場合、わざわざこれと言った異常を感じていないのに、「検査結果悪かったらどうしよう」と気に揉む方が、却って病気になりそうなので。

 

知らぬが仏。

 

それで済むならそれで良いと思っているのであります。

 

MRIの電磁波や、CTの被ばくもわざわざ受けなくて良いですし、バリウム飲む方がよっぽど身体に害だと思っている。
被ばく量の決まり文句は、「人体に無害の微量レベルです」と決まって言われるわけですが、そんなことも実際本当に無害かどうかなど、解らないのです。

まぁ、極力医療とは関わらない。

特に生活習慣病は、生活習慣を正していけば通常治ると考えているから余計に。
関わる時は緊急時のみ。

このスタンスは、私がこの業界で仕事を始めていろいろ勉強してきて感じる実感なのです。

まぁ、私のような考えの方が稀かと思いますので、皆さんは真似をしなくてOKです。

こういう考えもあるのか、くらいで参考になればと思います。

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toruimizu
東京都五反田の射水姿勢リフォームを経営しています
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