今回は、骨粗鬆症についてお話しました。
【動画説明欄より抜粋】
骨粗鬆症の薬を飲んでいる方の多くは、特別なにか症状があるわけでもありません。
検査で骨密度が基準より低かったから飲んでいるという方がほとんどです。
では、薬で骨密度が上がれば骨折はしないのでしょうか?
そもそも、骨折の原因の多くは転ぶことです。
転ばなければ骨折リスクはかなり低いのです。
稀に逆ケースもあり、「折れたから転んだ」という方もいるようです。
しかし、多くは「転んで、折れる」のですから、年齢を重ねても転ばない身体にしておけば良いのです。
現代はデスクワークが中心であり、身体を動かす機会が昔に比べると格段に少ないです。
仕事の合間にできるセルフケアを紹介しておりますので、是非今日から気軽に取り組んでみて下さい。
私射水も整体治療の合間にやっていることです。
腰痛、猫背対策としても最有効ですので、是非生活に取り入れてみて下さいね。
いつもご視聴頂き、ありがとうございます。
はっきり言って骨粗鬆症対策は、きちんとした食生活と日光を浴びることです。
今は日光の浴びな過ぎも身体を弱めていると言えるでしょう。
もちろん、熱中症対策はしてね。
その熱中症対策も、多くの人はズレまくっています。
歩いていて汗をかくからと、「ポ●リ」とか「アクエ●●ス」とか「オー●ス1」とか…
砂糖水ですから、結局身体は痛むわけです。
脱水は何が問題かと言えば、ミネラルが抜け、不足することです。
そういう意味では、麦茶が良い。
カフェインも入っていないし、ミネラルも補えるでしょう。
上記、砂糖水を飲むならば、その分水を飲むことが大切です。
要は薄める。
砂糖は結果的に体内のコラーゲンを壊す方向に行きますから、腰痛や五十肩、膝痛など、あらゆる筋骨格系の痛み、コリがある人は避けるに越したことはないのです。
骨密度を減らす最大の要因は、甘いものですから、薬を飲むよりも甘いものを極力断つこと。
また、適度に運動することが大切なのであります。
ありきたりですが、ありきたりがままならないのが現代人の抱える最大の病のように感じる開業18年です(笑)
では、今日も元気に仕事しましょう!!
射水姿勢リフォーム【https://shisei-reform.com/】

