カラダのお悩み解決コラムを更新しました。
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今回は、コレステロールにまつわる誤解についての記事を3連発です(^_-)-☆
この写真のように、「LDLコレステロール」と書かれると、LDLがコレステロールのことなのかと勘違いしている方も多いでしょう。
且つ、「LDL=悪玉コレステロール」と一般的にはそういうコトになっているわけですが、ちょっと栄養学を勉強すれば、それがメチャクチャなコトだと解ります。
これはおそらく、医療業界と製薬会社による印象操作が大きいのだと思います。
LDLを悪、HDLを善とすれば解りやすいし、薬も売りやすいわけですよね。
コレステロール低下剤(スタチン)を飲み続ければ、癌になりやすくなりますし、痴呆も進みやすくなることは、あらゆる研究で明らかになっております。
私が初めて読んだのは2004年です。
その後も、あらゆる書籍に記載されていますが、一向に「コレステロールは高いことが悪であり、下げると安心なもの」という認識は、いまだに変わっていないのが現実でしょう。
LDLは、肝臓で合成されたVLDLが血中で変化したもので、末梢組織にコレステロールを届ける役割を担う「リポタンパク」です。
つまり荷物を届ける配送業者さんです。
LDLの数値が高いということは、末梢の細胞にコレステロールが足りていない可能性があるということです。
また、炎症などを起こし、修復しなければならない細胞があるということです。
だから必要不可欠なものですから、ある意味LDLこそ「善玉」であると言っても過言ではないのです。
末端から肝臓に戻ってくるのが、HDLです。
HDLが低いということは、それだけ全身がコレステロール不足の状況にあるということなのです。
なのに、LDLが高いからと言って、コレステロールを下げてしまったら????
まずは基本は押さえておく必要があるかとは思います。
もちろん、状況においては一時的に数値を下げることで血管系のリスクを下げる必要がある場合もあるでしょう(百歩譲って)。
だからと言って、数値だけを下げて、食べているものを何も見直さなければ、体調はどんどん悪化を辿ることは目に見えているわけです。
①五反田の整体治療家が解説|スタチン薬で大丈夫?コレステロール「善玉・悪玉の嘘」
https://wp.me/p9z6cR-1i3
②【LDLは悪玉じゃない!?】五反田の整体治療家が解説|コレステロールの本質と薬の真実
https://wp.me/p9z6cR-1ip
③コレステロール低下薬で五十肩や膝痛が長引く?LDLと慢性痛の本当の話
https://wp.me/p9z6cR-1iD
数値だけで、慌てないようにしてくださいね(^_-)-☆
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