本日は定休日です。
だいたい、いつも通りの感じです。
9時に珈琲館へ行き、来年のセミナー活動案を出す。
行き詰ると吉本隆明の「共同幻想論」を読む。
すると、より行き詰る。
行き詰った時は、「もっと行き詰ることをする」と、行き詰まりから抜け出せます。
関節の可動域と同じですね。
行きにくい方向に一生懸命ストレッチして伸ばしても、余裕は生まれないどころか、むしろ身体を壊す。
行きやすい方向に更に持って行くと、行きにくい方向にも余裕が生まれる。
それと一緒。
2025年は2018年から継続してきた全3回の3カ月に渡る大型セミナーを止めようかなと。
新しいことを始めたくもあり、いまだ考えが行ったりきたりしております。
ひとまず、まとまり切らないアイデアをノートにすべて出すだけ出して終了しました。
このブログが書き終わったら再考です。
12時頃に一度治療院へ。
ここの所やらなければならないコトから逃げ続けております。
本日も見事なまでに逃げ続け、治療院ではいらない資料をひたすら捨てることからm(__)m
ゴミ袋一袋分のゴミを出したところで、満足して終了しました。
熱力学第2法則である「エントロピー増大の法則」の通り。
私の場合、片付けた矢先から、どんどん散らかりますm(_ _;)m

整理整頓ができない私。
常にデスク周りが綺麗な人でありたいものですが、即行で散らかります。
問題は、本をどうしようかと。
自宅には、治療院の本棚と同じものが2つあります。
そちらも満杯になっている。
奥さんと、「年末前に本棚の整理整頓をしよう」と話しております。
治療院の本棚にも本が入り切らず、デスクと足元に山積みとなっている。
積読だらけですけど(笑)
けど、この「積読」が馬鹿にならない。
一昨日から新たに読み始めた本は、2012年に買った本です。
ずっと読まずに置いておいた本ですが、偶然手に取り風呂で読み始めたらスイスイ読める。買った当時は、よく解らずに本を閉じました。
今はスラリと入ってくるのであります。
やはり本はとりあえず積んでおくものです。

私の敬愛する執行草舟先生は、「本は買って置いておくだけでもよい。それで80%目的を果たしている」とおっしゃいます。
もちろん、「読めば尚良い」とのことですが、買って置いておくだけで、いわゆる良書と呼ばれる本からは、「知的波動」が送られてくるのだそうです。
それを浴びているだけで、知的になっていくと。
また買ってみたものの難しくて読めない本も、身近に置いておくことで、「己の未熟さを知る」ことになるのだと。
そのような趣のことを、たしかYouTubeチャンネルの中でおっしゃっていたように思います。
自慢じゃないけど、当院の本棚は良書だらけです。
あまり世に出ていない本もたくさんある(^_-)-☆
いわゆる実用書はほとんど置いていない。
実用書も読みますし、もちろん悪いとは思いませんが、BOOKOFF行きは実用書からと決まっております。
役に立つ本は、精神や魂の栄養にはならない。
これは実感としてあります。
むしろ読んでいても何がなんだかわからない吉本隆明氏の本は、読んでいるとなんだか魂が喜ぶ。
魂が喜ぶけれども、意味が解らないので、役には立たない。
その役に立たないのが良いのだと思います。
まだ半分の読んでおりませんが、問いは生まれた。
当院には何冊か、「置いておくだけで良い」と言われている本が置いてあります。
読まなくても良いから置いておけと。
それだけで「気が良くなる」気がします。
積んでおくだけで、整体される。
きっと当院の受付付近は、知的波動がバシバシ飛んでおりますので、受け過ぎにお気をつけ下さい(^_-)-☆
掃除で気持ちが少々スッキリしました。
現在は戸越銀座に戻り、15時半頃、遅いランチを済ませました。
今日のランチは、戸越銀座商店街にあるインドカレー屋さん、「ナマステ」です。
ランチタイムが17時までという(笑)
五反田にも同じ名前のインドカレー屋さんがありますが、同じ系列なのでしょうか??
戸越銀座のナマステの方が、断然私は好きです。
私はいつもBランチセットです。
ナンとカレー2種類を辛口で。安過ぎる上に、美味いッ!!
ナンは1回お替りできるのですが、今はすることがなくなりました。
1枚を良く噛んでゆっくり味わう。
それで充分になりました。
と言いつつ、ペドラブランカには来てしまう。
食後のデザートです。

これが美味いの!!
グルテンフリーの米粉のパンケーキでございます。
いや~、贅沢です。
ペドラブランカに来る前、戸越銀座商店街唯一の本屋さん「明昭館書店」に入りました。
思い付きで3冊買った。
今夜は優しい本を読みたい。
本とも出会いですので、気になったらひとまず買って積んでおく。
今読まなくても。
皆さんも是非積読を。
積んでおくだけですから(笑)
眠れぬ夜のために、準備しておきましょう。